TOWACはJRAの要望にジャストフィットした現場とWEB双方に強い制作会社です。

JRA×ウォーリーを探せ!制作を手掛けた制作会社「TOWAC」

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制作会社「TOWAC」の概要

 

JRA×ウォーリーを探せ!はTOWACという制作会社が企画からWEBコンテンツの作成を手がけました。

 

ウォーリーを探せ!は本来絵本のコンテンツなので肖像権を購入する形を取り、制作会社がゲームを作成し、JRAのコンテンツとしてリリースされた経緯があります。

 

JRAコラボのほかにも、ウォーリーを探せ!はスーパーファミコンやアーケード版のデジタルコンテンツがリリースされたこともありますが、過去にはセガなどのゲーム会社が制作を行っています。
有馬記念で売上を伸ばす結果を出せたのは制作会社のTOWACの功績が大きかったと評価しています。

 

 

TOWACとは

 

スーツ姿で胸に手を当てる男性

 

2015年7月にバズルコンテンツや携帯ゲーム、スマホアプリを得意にしている面白法人カヤックとイベント制作会社のTOWが業務提携をして立ち上げたプロジェクトチームです。

 

名称は2つの会社を合わせていて「トワック」と読みます。
有馬記念の企画は同社初の大型案件となり、ここで大きな成果を得たことでTOWACはバズるコンテンツや企画が得意な会社として様々なイベントで活躍する企業へと成長しました。

 

JRAはこれまで競馬場内でイベント会社を入れて催し物をする機会は多数ありましたが、ネットの普及によって会場とネットの双方で連動しつつ話題を集められるコンテンツを作ることを目的にしていました。

 

TOWACはJRAの要望にジャストフィットした現場とWEB双方に強い制作会社です。

詳細は不明ですが、業務提携時期とJRAコラボ時期の関係性を見ると、JRAからの要望もあって業務提携している可能性も感じられます。

 

 

JRAとのコラボはウォーリーを探せのみ

 

2015年12月に有馬記念イベントを開催以降はTOWACとしてJRAのイベントを企画・制作した実績はありません。
同社はその後も多方面で様々なWEBと現場を連動させたサービスを提供しています。
面白法人カヤックについては、翌年の有馬記念コラボで「シン・アリマ」をリリースしています。

 

最近ではスマホを使ってイベント会場でユーザー参加型のイベントが流行していますが、この手の企画や制作を得意分野にしているようです。

 

両社の主な実績

 

面白法人カヤック
  • ぼくらの甲子園
  • キン肉マンマッスルショット

 

いずれも大人気のスマホアプリゲームです。

 

 

株式会社TWO
  • アウディ 
  • ペプシコーラー
  • キリンビール本搾り

 

大手を中心に多数のTVCMを手がけています。
そのほか駅の壁一面の広告など、イベント企画のほかにも、大手を相手にした大規模な広告プロジェクト案件を多数こなしています。